入稿上の注意事項

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出力注意事項:Macintosh&Windows

■イラストレーター

  • フォント一覧表の出力機器搭載FONTに含まれない文字は全てアウトラインをとって、配置画像を含んだEPS形式で保存して下さい。
  • 7.0Jや8.0Jで制作したファイルを5.0/5.5JのEPSで保存した場合、文字がリフローを起こしたり、データそのものが壊れてしまう場合があります。作成したバージョンのEPSで保存し、出力見本を添付して下さい。
  • トンボは「トリムマーク」で作成して下さい。「フィルタトンボ」だと適切に出力されない場合があります。
  • トンボはカラー出力の場合はCMYK100%で指定して下さい。(レジストレーションでも可)
  • 線が「塗り」の設定になっているとヘアラインで出力されます。ご注意下さい。
  • 文字の点やカスが残っていると出力できない場合があります。アウトライン等の取り残しがないかどうかを7.0J 8.0Jの場合は「文字」メニューの「フォント検索」で、5.5Jの場合は「フィルタ」メニューの「テキスト」の「フォントの検索/置換」で必ず確認して下さい。
  • 配置画像は必ず添付して下さい。
  • 変形ツールでグラデーションを作成した場合、オブジェクトの階調が多すぎると出力されない場合があります。
  • 7.0J以降は画像の埋め込みが可能になっていますが、イメージ通りの出力ができない場合がありますので、画像は全てリンクを張った状態でお持ち込み下さい。
  • 9.0Jの「書類設定」→「透明」の中の“プリント・データ書き出し”の“画質/速度”を“高画質/低速”にして下さい。
  • カラーすべてCMYKにて色付けして下さい。RGBのままだと印刷仕上がりで色が変わります。

■クォークエクスプレス

  • 画像とリンクが外れていないかどうかを確認して下さい。出力ファイルの収集を行っていただくのが理想的です。
  • 作成した環境と同じ環境で出力したほうが、安定した出力結果が得られますので、「Quark Xpress」のアプリケーションのフォルダ内にある「Xpress Preferences」を添付されることをおすすめします。特に「フォントセット」や「スタイルシート」、「H&J」を設定されている方は、必ず添付して下さい。
  • 欧文を使用されている場合は、当社に無い欧文が使用されている場合は出力できませんので、使用欧文フォントの「フォントスーツケース」と「フォントソース」を添付して下さい。
  • 4.0J内でアウトラインを取ったデータは3.3形式で保存すると壊れます。必ず4.0J形式で保存して下さい。
  • カラーは全てCMYKにて色付けして下さい。RGBのままだと印刷仕上がりで色が変わります。

■ページメーカー

  • 画像はリンクを張った状態でお持ち込み下さい。出力データが重くなりますので、画像データの埋め込み(内部への完全なコピー保持)は避けて下さい。
  • 使用バージョンによって文字がリフローを起こします。必ず作成したバージョンで明記して下さい。

■フォトショップ

  • 保存形式は「EPS」か「Tiff」のCMYKモードにして下さい。
  • 「ハーフトーンスクリーン情報」と「トランスファ関数」にはチェックを入れないでください。
  • EPS形式のエンコーディングは「JPEG」・「バイナリ」両方可です。
  • ダブルトーンは基本的にグレースケールでしか出力されません。使用しないでください。強引に出力する方法もありますが、スクリーン線数の角度がスミ版と同角になりますので、モアレが起きる原因になります。
  • キリヌキのクリッピングパスの平滑度には数字を入れないで下さい。
  • マジックハンドツールで選択してキリヌキをされた画像の場合、パスの数が多すぎると出力されない場合があります。

■エディカラー

  • バージョンは5.0 or 7.0を使用して下さい。
  • 出力見本を必ず添付して下さい。
  • Edi GaigoやSMI外字を使用されている場合はスタッフにお伝え下さい。
  • ソフトの特性上True Typeフォントは出力できませんでのご注意下さい。
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出力注意事項:Windows (Office)

■フォントについて

フォントはWindowsに搭載されているTrue Typeフォントが標準に使用されております。このフォントは数多くの種類が販売されており、当社においても全てのフォントを用意しているとは限りません。Macintosh同様当社のシステムフォントが存在しなければ文字化けを起こし正しく出力されません。データ入稿の際は使用フォントを必ず添付して下さい。

■お客様がプリントアウトした物(ゲラ)が確認のための見本となります

お客様がプリントアウトした物を必ずデータと一緒に入稿願います。お客様のWindowsマシンと当社のWindowsマシンとではプリンタドライバの設定が異なることがあり、その為文字の組体裁などに変化が生じ、レイアウトが崩れたり、文字のリフロー(はみ出し)が生じたりする場合がありますので確認する作業が必ず発生致します。

■リンク画像

お客様がスキャニングしたデータやエクセルなど他のアプリケーションで作成した表や文字など、パーツとしてレイアウトに配置している画像などのデータは必ずデータと共にフォルダに入れて下さい。
フォント問題や画像の保存形式など修正が発生した場合や、再校正後の直しなどデータに修正が生じた場合に速やかに対応するために必要になります。

■カラー印刷(製版)では色が変わる

画面で見た色や卓上プリンタ(インクジェットプリンタ等)で印刷した色と実際に4色印刷した時の仕上がりでは色が変わりますのでご注意下さい。またWindows上のアプリケーションでの透かし等のイメージ画像も画面(カラープリンタ)通りには再現できませんのでご了承下さい。そのことは写真をはじめイラストやバックのカラーも画面やカラープリンタのイメージとは異なってしまいます。その理由はWindowsのカラー情報は全てRGBが原則となっており、印刷に必要な4色分版(CMYK)に強制的に置き換えるため色味の変化が生じてしまいます。そのため当社で出力した校正紙(カラーコピー)での再校正が必要となりますので確認をお奨めいたします。
※画面の色はカラープリンタで印刷した色とは異なりますので、データ作成時にはカラー見本を仕上がりイメージとして色付け作業願います。

■写真データについて

Windowsアプリケーションの中に搭載されているテンプレート写真集(低解像度)を使用している場合は使用画像の大きさやカラーの保存形式の問題から4色の印刷物としては不適切な場合があります。写真を高品質で印刷したい場合は写真の元原稿(プリントやポジ)を支給していただければ、当社で高解像度スキャニングして張り替え作業をお手伝いいたします。
またデジタルカメラで撮影した写真データのRGBデータからCMYKデータへの変換サービスも承りますのでお問い合わせ下さい。
※データ入稿時にはリンクデータも含め、必ずアプリケーション名とバージョンをご確認の上、ご入稿願います。

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